プロジェクト状況報告書テンプレート(無料ダウンロード)

プロジェクトの進捗状況をステークホルダーに報告するための状況報告書テンプレートです。週次・月次の定例報告にご活用ください。

プロジェクト状況報告書テンプレート

進捗サマリー、課題、リスク、マイルストーン状況、次期計画を網羅した報告書テンプレートです。

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テンプレートの構成

1. 基本情報

  • プロジェクト名
  • 報告日
  • 報告者名
  • 報告期間(対象週・月)

2. 進捗サマリー

プロジェクト全体の進捗状況を「順調」「やや遅れ」「遅延」「完了」のいずれかで簡潔に示し、主要な進捗トピックを箇条書きで記載します。

3. タスク進捗詳細

報告期間内に完了したタスク、進行中のタスク、次期に着手予定のタスクをそれぞれ一覧で記載します。各タスクの進捗率と現在のステータスも併記します。

4. マイルストーン状況

設定したマイルストーンの達成状況を一覧表示します。「達成済」「予定通り」「遅延」「未着手」のいずれかで状況を示します。

5. 課題・リスク管理

現在発生している課題と、今後発生する可能性のあるリスクをそれぞれ一覧化します。各項目に「影響度(高・中・低)」「対応状況」「担当者」「対応期限」を記載します。

6. 次期計画

次回の報告期間に予定している主要な作業と目標を記載します。

7. 確認・承認欄

報告者の確認欄と、上位管理者の承認欄を設けています。

効果的な状況報告のポイント

  • 定期的に報告する:週次や月次など、決まったタイミングで報告することで、プロジェクトのリズムを作ります。
  • 事実と予測を分ける:確定した事実と、今後起こりうるリスク予測は明確に区別して記載します。
  • 課題は早めに共有する:問題が大きくなる前に報告し、早期の対策を促します。
  • 数値で示す:進捗率や遅延日数など、できるだけ数値で状況を表現します。
  • 読み手を意識する:経営層向けならサマリー中心、現場向けなら詳細なタスク情報を充実させるなど、報告先に合わせて調整します。

AI日報で報告業務を効率化

手動での状況報告書作成は手間がかかります。”おもいむすび”のAI日報機能を使えば、メンバーが日々の日報を入力するだけで、AIが進捗サマリーを自動生成します。タスクの進捗率やステータスも自動更新されるため、状況報告書の作成にかかる時間を大幅に削減できます。無料お試し(期限なし)で、ぜひ体験してください。

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